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Adobe AIR / Flex3によるサンプルアプリケーション「WorkNote」

Adobe AIR+Flex3による簡単なコードサンプルとして、メモ帳アプリケーション「WorkNote」を作成しました。

各メモページに対してカテゴリタグを設定する事ができ、タイトルや本文内容の他にカテゴリタグによる検索が可能です。
料理レシピや、仕事用メモなどの蓄積を想定して作成しました。

AIRならではという事で、組み込みのSQLite機能やローカルファイルアクセス機能なども使用されています。
何かの参考になれば幸いです。

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ダウンロード

ソース: worknote-src.lzh
SHA-1 : 7502AE559B8C09AA3A782E3EFADA62962F9666EB
MD5 : 7EBA032FF8E825ED8BC137622A911B32
Flex Builder3のプロジェクトアーカイブZipをそのまま納めてあります。
直接プロジェクトアーカイブとしてインポート可能です。
実行ファイル: WorkNote.air
SHA-1 : 706A465B73E39B2DD5DCBE936DDF1D59AEB0829B
MD5 : 0709B7A3E7EE41E76A120AE2FFB44F4C

自己署名によるデジタル署名を行っています。インストール時は以下の画面が表示されます。
気になる方はソースよりご自身でビルドしてください。

実行にはAdobeAIRランタイムが必要です。
ダウンロード(http://get.adobe.com/jp/air/)

動作環境

Adobe AIRの必要システム構成に準じます。
(Windows / Mac OS X上で動作します。Linux環境は未確認です)

注意事項

プログラムを起動すると、Windowsではマイドキュメント、Mac OSでは書類フォルダ以下に、Sunvalles/Samples/WorkNoteフォルダが作成され、その中にデータベースファイルが”worknote.37987539-78C1-3EAB-B9B3-34FE2558ABBD.db”のファイル名で作成されます。
(まず無いとは思いますが)他のプログラム等による同名ファイルがすでに存在していない事をご確認ください。

プログラム終了時に終了確認は行いませんので、編集中のページがあった場合にはその編集内容は破棄される事になります。ご注意ください。

「WorkNote」アプリケーションの操作に関して

ページリストビュー

検索条件に合致するページデータのリストを表示します。
ページデータ内容はSQLiteローカルデータベース内に保存されています。

【検索結果リスト】

現在設定されている検索条件でデータベースを検索し、その結果をリスト表示します。
タイトル・更新日時に関してはヘッダ部分をクリックする事によってソート指定を変更することが可能です。
カテゴリタグ列ではソートが出来ないようにしています。

リストをダブルクリックすると、そのページをデータベースから読み込み、右のページビュー内に新たなタブで開きます。

【検索条件ボタン】

検索条件設定画面を開きます。

タイトル・本文の条件指定は部分一致、カテゴリタグの条件指定は完全一致で検索が行われます。
指定条件はすべてAND指定として扱われます。
各条件入力テキストフィールドでは、スペースで区切って複数のキーワードを指定することが出来ます。
検索実行時は半角英字の大文字小文字は無視されます。

すべての条件入力をクリアすると、全ページが検索結果リストに表示されます。

【表示更新ボタン】

現在の検索条件で再検索を行います。

【新規ページボタン】

新規ページを右のページビュー内に新たなタブで開きます。

【選択ページ削除ボタン】

検索結果リスト内で選択されているページをデータベース内より削除します。

ページビュー

ページ内容を編集します。
複数のページをタブ形式で開く事が出来ます。

タイトル入力

ページタイトルを入力します。
ページ内容に変更がある場合は、タイトル入力テキストフィールドの前に”*”マークが表示されます。
この内容が検索結果リストの「タイトル」列に表示されます。

タグリスト

ページに設定されているカテゴリタグの一覧です。
この内容が検索結果リストの「カテゴリタグ」列に表示されます。

本文入力

ページの内容本文を入力します。
RichTextEditorコントロールを使用していますので、テキストへ各種装飾を行う事が可能です。

【保存】ボタン

現在の内容をデータベースへ保存します。

【X】ボタン

現在のページを閉じます。
保存されていない編集があった場合には、確認画面がポップアップされ、保存の後閉じる動作と変更を破棄して閉じる動作を選択可能です。

【カテゴリタグ編集】ボタン

カテゴリタグ編集画面を開きます。

現在のページに対するカテゴリタグの設定を行います。
ドラッグ&ドロップでタグ順序を入れ替えることが可能です。但し、タグ順序自体に動作上の意味はありません。

【削除】ボタン

タグリスト上で選択されているタグを削除します。

【追加】ボタン

タグ編集入力テキストフィールドに入力された文字列をタグリストに追加します。

【編集】ボタン

タグ編集入力テキストフィールドに入力された文字列で、選択されているタグ内容を更新します。

【テキストファイル取り込み】ボタン

ローカルのテキストファイルを読み込み、本文として取り込みます。
ファイルの文字コードはシフトJISとして扱っています。

【テキストファイル書き出し】ボタン

現在の本文内容をローカルのテキストファイルへ出力します。
ファイルの文字コードはシフトJISとして扱っています。

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